これはある女性が、不倫にピリオドをつけようとした時の最後のメッセージです。
『不倫は不倫だね?先が見えへんもんね。』
『あの時はきっと『不倫している自分』に浸ってたんやと思う。』
『もし離婚していたらあんたへの興味はなくなっていたよ。』
『後悔はしてないよ。』
『けど決して人に誇れるような付き合いではなかった筈やで。』
『人の妻に2回もなって分かったねん。1番強いのはやっぱ嫁やで。』
6年ぶりにメッセで伝えたあたしの言葉。あんたにはどう届いたかな?どう伝わったかな?
6年間も有耶無耶にしていた『さようなら』決して未練があった訳でも好意があった訳でもない。
別れてから会った訳でも連絡を取り続けや訳でもない。
でもメールが来た瞬間に『あっ嫌やわ。』って思ったのが本音。そして、6年前からあたしの記憶の中にいたのは、どうやらあたしが勝手に作り上げた『理想』の貴方のようでした。
あたしは、昔からほんまに不器用やからいつも全力投球で恋愛してしまう。
でもそんな姿はあんたにはただの『子供』にしか見えなくて、優しい言葉を吐けば犬のようにあんたを待ち素直に受け入れるなんて都合のいい女やった事でしょう。
さようなら・・・例え1度の過ちでも好きやった人。
さようなら・・・短い夏と共に重い別れを告げた人。
さようなら・・・声に出してはもう言えないけども文字に出して今なら言えるよ。
あたしはあんた以上に幸せになってみせるから。